矯正治療について
矯正装置装着までの流れ
セパレーティング


大臼歯にバンドを装着する為の準備をします。
歯と歯の間に、バンドの入る隙間を作るため青い小さなゴム(セパレーティングエラスティック)を挿入します。約一週間程度でバンドを入れる隙間ができます。
パンディング

バンドを装着した状態
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通常、装着は1~2回で装着しますが、まずは大臼歯に歯科用セメントでバンドを装着します。
ダイレクトボンディング

ブラケットを装着した状態
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ブラケットを装着した状態 バンドを装着した後に、歯の表面に歯科用の装着材を使ってプラケットを装着いたします。
ワイヤー装着

バンド、プラケット装着後ワイヤーをセットします。(装置をすべて装着した状態)
※ 口腔内の状態や治療方針、装置によって装着の流れは異なってきます。
抜歯、虫歯の処理の依頼
一般歯科の先生に虫歯の処置や抜歯を依頼します。当院で依頼状をご用意いたしますので患者さんは、依頼状をもって一般歯科の先生に処置をしていただいてください。
また、かかりつけの歯科医院あるいは患者さんが指定される歯科医院がない場合はご紹介させていただきますので、ご相談ください。 診断時に十分時間をかけて説明をさせていただいた上で装置装着までの手順やスケジュールを決めていきます。ご不明な点がございましたら遠慮せずにお聞きください。
